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  2. パートナーシップ合意書|事実婚・同性パートナーの関係を法的に守る

パートナーシップ合意書|事実婚・同性パートナーの関係を法的に守る

二人の関係を、
「法律婚並み」に守る。

事実婚・同性パートナーのための「パートナーシップ合意書」を、弁護士がご支援します。
相続・お金・子ども——籍を入れないからこそ、書面で備える。

無料相談を予約する(初回30分・無料)

法務大臣認証ADR機関/チャイルドサポート法律事務所(弁護士 佐々木裕介)

こんな方へ

  • 入籍はしないが、パートナーとして長く一緒に暮らしていきたい。
  • 同性のパートナーと、二人の関係や財産をきちんと約束したい。
  • 選択的に別姓・事実婚を選んでいるが、法律上の不利益が心配。
  • 「もしものとき」に、相手に財産や医療同意が届くのか不安。

事実婚に潜む「4つのリスク」と備え

1. 相続で、相手が何も受け取れない

事実婚・同性のパートナーには法定相続権がありません。何もしなければ、長年連れ添った相手に財産が一切渡らないことも。遺言・受取人指定などの対策が必要です。

▶ 事実婚の相続対策:遺言・生命保険受取人の指定

2. 子どもの認知・養育費

事実婚の間に生まれた子は、認知がなければ父との法律上の関係が生じません。認知・養育費の取り決めを書面化しておくことが、お子さんを守ります。

▶ 事実婚の子どもと認知・養育費の取り決め

3. 財産・生活費の扱い

共同で築いた財産や生活費の分担、関係を解消するときの取り決めを、あらかじめ明確にしておくことで、後々のトラブルを避けられます。

▶ 事実婚の財産分与・生活費はどうなる

4. 法律婚との違いを知らないまま損をする

相続・税・社会保険の扱いは法律婚と異なります。違いを正しく理解したうえで、必要な備えを選ぶことが大切です。

▶ 事実婚と法律婚の違い(相続・税・社会保険)

まずは無料で相談する

パートナーシップ合意書に「書けること」

  • 共同生活の費用分担
  • 財産の管理・帰属
  • 関係解消時の取り決め
  • 子の認知・養育に関する事項
  • 医療・緊急時の同意や連絡
  • 相続・遺言との連携
  • 同居・協力・貞操に関する約束
  • 住居や生活のルール

ご希望に応じて、より確実性を高めるために公正証書化にも対応します。▶ パートナーシップ合意書に書くべき10項目

私たちに相談する理由

家族のかたちが多様になるなかで、事実婚・同性パートナーの契約は、相続・認知・財産といった複数の法分野が関わります。チャイルドサポートは家族の法律問題を専門とし、法務大臣認証ADR機関として話し合いによる解決にも対応。相談から書面作成、万一の話し合いまで弁護士が一貫してお手伝いします。

本サービスは、合意ができている方の契約書・公正証書の作成を弁護士がご支援する「書面作成支援」です。話し合いが必要になった場合は、法務大臣認証ADR機関(株式会社チャイルドサポート)による和解の仲介(ADR)をご利用いただけます。書面作成支援は、その前段の手続きとして法律事務所がサポートします。

サービス内容・料金

パートナーシップ合意書(契約書作成)
150,000円(税込)
+ 公正証書化オプション 34,800円(税込)

追加費用なしの明朗会計。表示価格に必要な作業が含まれます。初回30分の無料相談で、ご不明点にお答えします。

監修・担当

弁護士 佐々木裕介

佐々木 裕介(弁護士)
第二東京弁護士会所属/弁護士登録番号 48715
チャイルドサポート法律事務所 代表
家族の法律問題(離婚・養育費・事実婚・相続)を専門に取り扱う。

ご相談から合意書作成までの流れ

  1. 無料相談予約フォームからご連絡(お名前・希望日を入力)
  2. 担当より日時をご案内し、初回30分の無料相談(電話・WEB可)
  3. ご依頼後、弁護士(法律事務所)が合意書の作成に着手
  4. 必要に応じて公正証書化。以後もLINE・メールで対応

よくある質問

事実婚のパートナーに、財産を残すことはできますか?

法定相続権がないため、遺言や生命保険の受取人指定などの対策が必要です。詳しくは事実婚の相続対策をご覧ください。

同性のパートナーでも合意書は作れますか?

はい。同性パートナーシップ契約に対応しています。同性パートナーシップ契約の作り方と効力で解説しています。

住民票の続柄はどうなりますか?

「妻(未届)」などの記載が可能な場合があります。続柄「妻(未届)」とはをご参照ください。

関係を解消するときのことも決められますか?

はい。解消時の財産や取り決めも合意書に含められます。事実婚を解消するときの取り決めを解説しています。

遠方ですが依頼できますか?

ご来所は不要です。電話・WEB通話で全国対応しています。

ご相談・お問い合わせ

二人にとって必要な備えは、状況によって違います。初回30分の無料相談で、あなたたちに合った合意書のかたちを整理してお伝えします。

① オンラインで日程を予約(おすすめ)

無料相談を予約する(初回30分・無料)

空いている日時をその場でご予約いただけます。

② フォームからお問い合わせ

ご予約前のご質問はこちらから。担当よりご返信します。



    受任主体:チャイルドサポート法律事務所(弁護士 佐々木裕介)/お電話 050-6871-7273

    チャイルドサポート法律事務所・行政書士事務所
    〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3-3-6 ワカ末ビル7階
    TEL 050-6871-7273/法務大臣認証ADR機関(株式会社チャイルドサポート)